来ると行くの違いとは?
クライエントの生活圏で心理面接をするカウンセラーたちの実践の記録と考察
そしてノウハウ!
近年,不登校やひきこもり,介護のために長時間家を離れられない人などに向けた,セラピストがクライエントの家へ赴いて行う訪問型カウンセリングへのニーズが高まっている。本書は,2001年10月に訪問カウンセリングを主な業務としてE・R・Iカウンセリングルームを開設した著者が14年間の実践を振り返り,初回アセスメントや治療構造,安全性,料金など,来談型カウンセリングと訪問型カウンセリングの違いを考察した。
不登校やひきこもり,介護のため長時間家を離れられない人などのため,
セラピストがクライアントの家に赴く訪問カウンセリング,その理論と実践
第1部 理論編
1 訪問カウンセリングの現状
2 対象と治療構造
3 訪問カウンセリングのキーポイント
第2部 実践編
4 E・R・Iカウンセリングルームの構造
5 初学者の立場での訪問カウンセリング ケースから学ぶ その1
6 訪問者の側の立場,経験,成長 ケースから学ぶ その2
7 共同作業という視点から ケースから学ぶ その3
8 多様な訪問カウンセリング ケースから学ぶ その4
9 まとめ
レビュー(0件)