色同士を衝突させることなく、上手に組み合わせたい、また自信をもって住まいに色を取り入れたい。そんなホームデコレーターの悩みに答えるのが、この『住まいの色彩計画200』です。ベースカラー別に9章にまとめた200種類のカラープランは、室内装飾の実践的なアイデアと、インスピレーションの源となってくれるはず。各章には、鮮やかな原色から、淡いパステル調まで、様々なトーンのメインカラーが揃っています。
●部屋に、ある特定のムードを出したい場合、また、空間、奥行き、温かみ、採光を調整するために、色をどのように使えばいいのでしょうか?
●自然、アート、旅、お気に入りの物など、あるテーマを基にした、特徴的な色彩計画を立てる方法とは?
●温もりのある心地よい寝室、くつろげるリビング、元気を与えてくれるキッチンや子ども部屋を作るには?
どんな疑問にも、本書はわかりやすくお答えします。
レビュー(2件)
デザインの参考に
住宅デザインの色彩計画の参考になります。 中身は住宅で使うには常識外の配色が目立ちますが、 参考にする意味では重宝してます。
新築や改築や部屋の模様替えなどの時のアドバイスなどが書いてあるのかと思ったら、全ページただ色の組み合わせが載っているだけで素人向けの書籍ではありませんでした。 プロのアドバイザーがこの本をもってクライアントと打ち合わせたりする際には便利かもしれませんが… この本に関して言えば楽天ブックさんの説明情報量が少なすぎです。