すぐにできる!保育者のための紙芝居活用ガイドブック改訂
子どもたちは、いまかいまかと紙芝居を待っています!紙芝居には絵本にはない魅力がたくさんあります。絵が大きいことー絵が大きいことで、子どもたちは細かいところに気づきやすくなり、子どもの興味・関心をぐっと高めます。絵が動くということー内容に応じた抜き差し方により、躍動感、立体感が生まれます。演じ手によって異なる体験ができることー演じ手が物語をどう理解し、どう演じているかは紙芝居の見どころの1つです。絵の大きさ、多様な動き、そして演じ手の存在感により、子どもたちはぐんぐん物語にひきこまれるのです。それでは、どのようにしたら子どもたちを魅了する紙芝居の演じ手になれるのでしょうか。さぁ、ページを開いてください。本書にはそのためのスキルやツールがつまっています。
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