「保育所入所率が低い地域では児童虐待相談率が高い」「いじめ被害・不登校の発生率は年収の低い家庭ほど高くなる」……見たくない現実も、データで示せば一目瞭然。厚労省・総務省・文科省の各種調査から、PISA(OECDの学習到達度調査)、WVS(世界価値観調査)などの国際調査まで、国内外の統計データを解析すると、日本の教育の病理が見えてくる。子ども・家庭・学校・若者・社会…5つの分野の統計データから浮かび上がる、日本の教育の不都合な真実。教育問題の解決・改善は、まずこのデータを直視することから。
1.子ども
学力/逸脱
2.家庭
家庭環境/保育/受験
3.学校
教育機会/教育課程/進路/教員
4.若者
就労/結婚/意識
5.社会
学歴社会/格差社会
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