「大往生したけりゃ医療とかかわるな」に、加筆されたものです。 近藤誠さんの本をいくつも読んでいたので、中村先生の生き方に、とても共感できました。 身近な人が癌の宣告を受けた時、医療を受けるのかそのまま自然死を全うするのか、その方にとってどの選択が好ましいか考える良き参考書になると思います。 残念ながら中村先生は、'21.6.5にご逝去されましたが、ご自身の言ってこられたことを有言実行され、とても勉強させていただきました。 感謝しています。,死ぬならがんで死にたいと言っていた医師でもある著者が,本当に進行がんになって手術や抗ガン剤などの積極治療をしないでいるという体験談。 がんになっても今のところ特に特段の不都合や痛みはなく,予想通りの展開になっており,進行がん,末期がんで手術や抗ガン剤治療を進められて迷っている人は参考になる。
レビュー(5件)
「大往生したけりゃ医療とかかわるな」に、加筆されたものです。 近藤誠さんの本をいくつも読んでいたので、中村先生の生き方に、とても共感できました。 身近な人が癌の宣告を受けた時、医療を受けるのかそのまま自然死を全うするのか、その方にとってどの選択が好ましいか考える良き参考書になると思います。 残念ながら中村先生は、'21.6.5にご逝去されましたが、ご自身の言ってこられたことを有言実行され、とても勉強させていただきました。 感謝しています。
がん治療と終末期の過ごし方の参考になる
死ぬならがんで死にたいと言っていた医師でもある著者が,本当に進行がんになって手術や抗ガン剤などの積極治療をしないでいるという体験談。 がんになっても今のところ特に特段の不都合や痛みはなく,予想通りの展開になっており,進行がん,末期がんで手術や抗ガン剤治療を進められて迷っている人は参考になる。