HAVE PRIDE
: ステラ・A・コールドウェル/シーズン・オブ・ヴィクトリー/スー・サンダース/櫛田 理絵
LGBTQ+の人びとの権利獲得に向けた思いと行動、それを抑圧する社会の歴史をたどります。セクシュアリティを公表した有名人や運動の前線で闘った人びとの生き様、今を生きるLGBTQ+の若者からのポジティブなメッセージとともに、希望と勇気と誇り(プライド)を今につなげます。
みんなも、ありのままの自分に誇り(プライド)を持とう。そして愛したい人を愛し、自由に生きる人たちの勇気をたたえよう。
レイトン・ウィリアムズ 俳優(本文・P.7より)
自分にプライドを持って、好きな服着て、好きなメイクをして、好きな音楽聴いて、好きな国に住んで、好きな仕事をして、好きな人を好きになればいい。ありのままでいい。みんな1人じゃない!
Aisho Nakajima アーティスト(本文・P.127より)
★本書で紹介する人びと
アン・リスター、オスカー・ワイルド、リリー・エルベ、マレーネ・ディートリッヒ、オードリー・ロード、マーシャ・P・ジョンソン、ハーヴェイ・ミルク、ヴィト・ルッソ、マシュー・シェパード、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、マリエル・フランコなど
まえがき レイトン・ウィリアムズ
はじめに スー・サンダース
●はるか昔からいたLGBTQ+の人びと
●変化の兆し
●転換点
●プライドの誕生
●激震
●ものかげから出て
●今も続く闘い
[日本語版特別寄稿]自分にとってのプライドとは Aisho Nakajima
本書で紹介する人びと:アン・リスター、オスカー・ワイルド、リリー・エルベ、マレーネ・ディートリッヒ、オードリー・ロード、マーシャ・P・ジョンソン、ハーヴェイ・ミルク、ヴィト・ルッソ、マシュー・シェパード、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、マリエル・フランコなど
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