一瞬で良い変化を起こす 10秒・30秒・3分カウンセリング
110秒、30秒、3分という<b>【ごく短い時間でできる】</b>工夫。
2カウンセリング室だけでなく、授業中や休み時間の廊下など、<b>【日常のさまざまな場面で活用できる】</b>工夫。
3特別な練習やライセンス不要の、今すぐ<b>【自分一人でできる】</b>工夫。
4<b>【カウンセリングの考え方や理論に基づいた】</b>工夫で、学校現場に合わせて安全性に配慮。
知っていて、思い出すことさえできれば、すぐに使える工夫を集めました。
<b>★こんなときに、どうかかわったらよいでしょうか?</b>
廊下で暴言を投げつけられたとき
人のことを言いつけてばかりの子ども
毎日のように頭が痛いと言ってくる子ども
リストカットの告白があったとき
<b>21の場面で10秒・30秒・3分のカウンセリング的対応を具体的に解説!</b>
〈おもな内容〉
第1章 日常の学校場面で
第2章 不登校・いじめへの支援
第3章 心に課題を抱える子どもへの支援
第4章 保護者との連携場面で
第5章 10秒・30秒・3分カウンセリングを支える考え方や理論
レビュー(4件)
様々なケース(症例)を通して、カウンセリングの方法や言葉掛けの内容が掲載されています。一般的な内容でもあるので、初めて読むには良いでしょう。ただ、その『症例にバッチリ合うような場面』があるかというと、人(自分=カウンセリングする側としても、お相手=生徒の個性や主張にしても)それぞれ。 それを自分が遭遇した場面に変換できるか(また、実践できるか)どうかは、「貴方次第です!」と言ったところでしょうか。「こういう声かけ(の方法)」が、相手に刺さる事もあれば、逆に「ウザい!」と思われることも有るでしょうし。ホント、難しいですよね。
仕事のために勉強したくて購入しました。良かったです。
とても参考になります
とても参考に,そして勉強になる本です。買ってよかったです。
期待も込めて
さて頑張って勉強します。日々の助けになればと思います。