■第1笑「とっておき編」
・ファックスの紙そのもの」は送れませんから!
・彼は、東京タワーに住んでいる
・「郵便番号の数字分」だけ切手を貼る男
・スキー上手いね「アパレル」してる!
など
■第2笑「ゲラゲラ編」
・私のキャッシュカードの暗証番号、知りませんか?
・「多くは、バックが同じ根っこ」なんです
・「誕生日」ぐらいは、覚えてね
・「いんろう」を渡す
など
■第3笑「ワハハッ編」
・国連に渡す「署名」すらも、余裕で忘れます
・「え〜2〜3年から、4〜5年をメドに〜」いつやねん!
・ドロボウもビックリ「和田さん家」
・「去年の金曜日」じゃ、わかりません
など
■第4笑「クスッと編」
・「歩く歩道」って、フツーですが
・私の奥さんの旦那さんは、「アナタ」でしょ!
・勝手に「偉人の名所」をつくる
など
■第5笑「しみじみ編」
・1桁たりない、電話番号。意味なし!
・ボリボリにしないと聞こえませんよ!
・ハイアットのカレー
など
レビュー(7件)
おやじギャグがお好きであれば。。。
母のリクエストで代行買い致しました。 ただ、内容はとても10代・20代受けするようなものではなく、どちらかというと中年以上向け。 和田さんの勘違いは、おやじギャグというか、、、 個人的にはツボに入るところはほとんど皆無でした。 実際、お話してみれば面白いのかもしれませんが、活字で起こされるとかなり興ざめした感が残りました。 お値段も文庫レベルでしたらいいのですが、このお値段でしたら★はあまり多く付けられなかった印象です。
危険な書物である
内容を一言でいうと、広告代理店に勤めていたひとりのサラリーマンの言行録である。華やかでトレンディーなんてことはまったくなく、とにかく抱腹絶倒の勘違いと間違いのオンパレードなのである。それでも星5つにしなかったのにはワケがある。ドトールで読んでいて大きな声で笑ってしまい、まわりから変な目で見られたからだ。この本は扱いに注意すべき危険物である。