隈研吾の木材が朽ちてしまった美術館の事例などを取り上げながら、現在の日本の建築に関する問題点が列挙されおり、勉強になる。また、現場の職人不足がかなり深刻で、技術伝承ができていないことについても警鐘を鳴らしている。,森山高至氏の堅実なポリシーの垣間見れる一冊です。何から何まで物価高の世の中で、建築物は安く粗末な資材で早く仕上げるより、耐久性のある素材を用いて長持ちする建物をの考えに共鳴しました。日本は地震大国になりつつある現状です。これからも耐久性のある建物は必須とされます。こういう考え方の建築家さん方々に益々、活躍して頂ける事を切望します。
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隈研吾の木材が朽ちてしまった美術館の事例などを取り上げながら、現在の日本の建築に関する問題点が列挙されおり、勉強になる。また、現場の職人不足がかなり深刻で、技術伝承ができていないことについても警鐘を鳴らしている。
ファスト化する日本建築
森山高至氏の堅実なポリシーの垣間見れる一冊です。何から何まで物価高の世の中で、建築物は安く粗末な資材で早く仕上げるより、耐久性のある素材を用いて長持ちする建物をの考えに共鳴しました。日本は地震大国になりつつある現状です。これからも耐久性のある建物は必須とされます。こういう考え方の建築家さん方々に益々、活躍して頂ける事を切望します。