大好評「スケッチで学ぶ美術解剖学」(2021年10月1日3刷出来)の第2弾! 霊長類、ネコ科・イヌ科、哺乳類、鳥類・爬虫類など人間を含めた動物全般の骨格シルエットとプロポーションなどを解剖学的に比較した、これまでの類書にはない美術解剖学の本。また、いま興味が高まっている古典から存在する人外、ケンタウロスやギリシャ神話や伝説で語り継がれてきた半人半獣など、空想動物の内部構造を解剖学的に解説した内容は大注目必至。さらに現代的な美術解剖学の本では紹介されることの少ない、発生学の一部と内臓、女性の構造なども紹介している。
レビュー(1件)
たくさん専門書を当たった訳ではないですが、内容は浅く広い気がします。この手の本にしては手頃なお値段だったので買いましたが、正直値段が上がっても他のにしたら良かったかな。載ってる動物もページ数も限定的なので、かゆいところには手が届かない印象です。この本だけでは完結出来ませんね。人体もです。情報が濃いページと薄いページの落差があり、この余白詰めてなんか描いてくれたらいいのにとちょっと思う。パラパラめくる分にはいいですが真面目に勉強しようとすると不満が出てきそう。読んでて1箇所 、それは個人の価値観によるのでは?とツッコミたくなるポイントもあり、そういう意味でも私には合わなかったかな〜