最新実務に直結した白熱講義をこの1冊に凝縮!
コーポレートガバナンス、内部統制、知財戦略、グローバル対応ーー。かつてないほどに重要性が増しているビジネス法務の現場にフォーカスし、実務家との対論を通じてタイムリーかつリアルな課題に迫ります。
法律はそれ単体で存在するわけではありません。企業法務は、社会の中でこそ機能し、ビジネスの中でこそ意味があるのです。社会やビジネスの大局を掴まなければ、本質的な企業法務の意義は理解できません。……これからの社会は、AI、IoT などの技術の進化やグローバル化の一層の進行によって、法律の役割がさらに多様化していくと予測されます。法の学びは終わることはないのです。常に新たな事例に学び、知識をアップデートして、自分の判断を磨き上げていかなければいけません。(「プロローグ」より)
Part1 グローバル企業から見た企業内法務の役割
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 代表取締役ジェネラルカウンセル 北島敬之氏)
Part2 プロジェクトにおける企業法務部の機能
株式会社NTTドコモ 法務部長 中村豊氏
コーポレートガバナンスから見る内部監査と法務
オフィス ビズ・バリュー・クリエイション代表 元パルコ執行役 海永修司氏
ベンチャー企業経営者から見る法務の役割
リスクモンスター株式会社 取締役会長FOUNDER 菅野健一氏
「経済財」としての知的財産の事業活用
アルプス電気株式会社 取締役 梅原潤一氏
国の未来を見据えた法制度の検討
参議院議員 三宅伸吾氏
海外展開における法務の重要性
東京大学大学院法学政治学研究科教授・弁護士 淵邊善彦
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