「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策
『言語の本質』(中公新書)で
「新書大賞2024」大賞を受賞した
今井むつみ氏の書き下ろし最新刊!
間違っているのは、
「言い方」ではなく「心の読み方」
ビジネスで 学校で 家庭で ……
「うまく伝わらない」という悩みの多くは、
「言い方を工夫しましょう」「言い換えてみましょう」
「わかってもらえるまで何度も繰り返し説明しましょう」では解決しません。
人は、自分の都合がいいように、いかようにも誤解する生き物です。
では、都合よく誤解されないためにどうするか?
自分の考えを“正しく伝える”方法は?
「伝えること」「わかり合うこと」を真面目に考え、
実践したい人のための1冊です。
はじめに 認知科学者が教えるコミュニケーションの本質と解決策
第1章 「話せばわかる」はもしかしたら「幻想」かもしれない
第2章「話してもわからない」「言っても伝わらない」とき、
第3章「言えば→伝わる」「言われれば→理解できる」を実現するには?
第4章 「伝わらない」「わかり合えない」を越える
終章 コミュニケーションを通してビジネスの熟達者になるために
レビュー(151件)
竜頭蛇尾な本
本を開いて、始めの何章かは、ワクワクが止まりませんでしたが、対策/アクションを記述する章になり、ガッカリ感が半端ないです。課題や悩みに対する着想やアイデアを求める方にとっては、かなりガッカリする本かもしれません。
きれいな状態ですぐに届きました。ただ、内容は営業している私には分かり切ったことばかりで残念でした。タイトルを見てもっと実用的なことが書いてあるかと思い込んでしまいました。
何となくわかる。
言葉の定義をきちんとしないと相手にに伝わらず誤解を生むことがよくわかりました。まず嫁に試してみたいと思います。
分かりやすくて事例も多いのですいすい読めます。確かにそうだなあと気付かされる事が多いです
タイトルにひかれてつい購入してしまいました。 とても勉強になります。