ウクライナ全史(上)
: セルヒー・プロヒー/鶴見 太郎/桃井 緑美子/大間知 知子
数多の帝国が邂逅した地を人々はいかに生き抜いたのか。ヴァイキングが率いたキーウ・ルーシはパクス・モンゴリアを経てリトアニアにより平定。東部をロシアに、西部をポーランド、のちにオーストリアに分割統治されるも独立を夢見た20世紀初頭までを追う。
はしがき
序章
I 黒海北岸の辺境の地
第1章 世界の果て
第2章 スラヴ人の進出
第3章 ドニプロ川のヴァイキング
第4章 北のビザンティウム
第5章 王国の鍵
第6章 パクス・モンゴリカ
2 東西の邂逅
第7章 ウクライナの形成
第8章 コサック
第9章 東方の改革
第10章 大反乱
第11章 分裂と分割
第12章 ポルタヴァの宣告
3 帝国の狭間で
第13章 新たな辺境
第14章 国民創世記
第15章 隙だらけの国境
第16章 移りゆく時代
第17章 未完の革命
--下巻に続く
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