ベトナム・ハノイを拠点とする建築家・竹森紘臣が混沌としたベトナムの旧市街、フレンチ・コロニアル様式やインドシナ様式、中国やソ連の影響を感じさせる建築や土木構築物のほか、山岳地域に暮らす少数民族の集落を案内。さらに、ホーチミン在住の写真家・大木宏之が、21世紀初頭ベトナムの現在を生々しく切り取る。建築ガイドも充実。
建築化する植物/赤い瓦屋根のフレンチ・コロニアル建築/路上の市場/ローカル化する教会建築/音楽と政治、戦争の舞台/社会主義建築と熱帯モダニズムの融合 ほか
(掲載エリア:ハノイ旧市街、キムリエン団地、ドンスアン市場、ベンタイン市場、クー市場、ホム市場、トゥーダウモット市場、ハンダウ給水塔、ロンビエン橋、ハノイ大聖堂、北門教会、ファッジエム大聖堂、ホーチミン廟、オペラハウス、ホテル コンチネンタル サイゴン、グエン朝王城、カイディン帝廟、ミンマン帝廟 ほか)
〇ベトナム生活図譜(ベトナムの食、カフェ文化、風水ほか)
〇ベトナム建築ガイド(ハノイ、ホーチミン、フエほか)
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