おふくろ、面と向かって言わないと、わからないよ。
親子であって親子でないような、
すれ違っているようですれ違っていないような、
おふくろとの関係。
ABCラジオの人気パーソナリティが初めて綴った、
少年時代と母のこと。
「ご苦労様でした。ありがとう。しんどかったな」
生きている間に言えたら良かった。-道上洋三
著者とその母と長年共に暮らした著者の家族による
「義母チヨネさんのこと」「祖母と父の光景」を巻末に収録!
「彼が少年時代を過ごした瀬戸内での出来事とその頃の想いは、
母チヨネさんへの手紙だったようにも思います」-道上瞭子
「やさしい祖母だった」-道上拓人
レビュー(7件)
道上洋三さんが好きで、著書が出ると聞いていて、発売前にラジオで、読み聞かせを少し聴いて、購入しました。 生い立ちや、ご本人のことが、美しい言葉で綴られています。
家族にたのまれて。
いつも聞いてるラジオパーソナリティーの方の本で、主人がほしいとのことで注文。本屋さんになかったので、手に入ってよかったです。
母がファンなので購入しました、喜んでました。
道上さんの幼き日々
大好きな道上さんが幼い頃どんな生き方をしてきたか知ることによって、なぜ多くの人に愛されてきたかがわかりました。今まで以上に好きになりました。 リハビリ大変だと思いますが、ずっと応援しています。