JIS機械製図の基礎と演習 第5版
: 熊谷 信男/阿波屋 義照/小川 徹/坂本 勇/武田 信之
本書第4版から15年経過し,この間JIS製図法は大きく変わった。第5版では,主に寸法記入法,寸法公差とはめあい,表面性状,ねじおよび歯車製図,溶接記号など全面的に見直し改訂した。
1 製図
2 製図規格
3 図面の様式
4 線
5 文字
6 投影法
7 図面の表し方
8 断面図
9 寸法
10 照合番号
11 寸法公差とはめあい
12 幾何公差と図示方法
13 表面性状の表示方法
14 材料記号
15 ねじの製図
16 歯車の製図
17 ばねの製図
18 転がり軸受の製図
19 溶接記号
20 配管製図
21 センタ穴の図示方法
22 スプライン及びセレーションの図示法
23 CAD機械製図
24 スケッチ
25 標準数
26 演習
27 図例
28 付表
レビュー(1件)
現在、3DCAD化が増えており、設計者の図面レベルがかなり低下しています。若手が設計原理として知識を確認できるよう、機械設計製図便覧と同時に購入しました。しかし、便覧と比較すると内容が薄く感じ、便覧1冊だけの購入で良かったかなと思いました。この本も機械設計に必要なバイブルとして活用していくつもりですが、もし1冊だけ購入を検討されている方がいらっしゃるなら、便覧の購入をおすすめします。