カフェレーサー界の「姫」、現る!!
バイクショップ「ゴブリン」にやって来たダウナー系女子の姫は、海外でも知られたカフェレーサー・ビルダーだった。
カフェレーサーに興味津々のミヤギは、姫に「弟子にしてください」とお願いするが・・・!?
ついに、ミヤギの造りたいバイクの“カタチ”が見つかる!?第33集!!
マシンコレクター・カヤナギの学生時代が明かされる「ミニじゃじゃ」も収録!!
【編集担当からのおすすめ情報】
初登場キャラクターの姫は、地雷系ファッションで一癖ある性格ですが、自分のやりたいことを貫くかっこよさも持ち合わせている女の子。
そしてミヤギは、そんな姫に影響され自分の造りたいバイクのイメージを見つけられるのか・・・!?
姫のミヤギへの接し方にも注目してほしい、第33集です。
レビュー(2件)
長期シリーズなのに飽きも来ず楽しむ事ができました。
主人公のミヤギがようやく輝き始めるのか?
主人公でありながら、これまでミヤギはずっと個性豊かなレナさん達の事態の収拾役を担ってきた。 33巻には「カフェレーサー」というバイクカテゴリーが出来た経緯が描かれており、それを知るとカフェレーサーの未来には先が無いことが分かる。 新たに登場したカフェレーサー・ビルダーである姫は、ミヤギのことを以下のように評する。 「今は無名で、たぶん将来も無名。ただもしかすると行き止まりになっているカフェレーサーの世界に、何かしらの変化をもたらすきっかけを作ってくれる可能性があるかもしれない。」 主人公であるミヤギが、ようやく主人公となれる予兆を感じさせてくれる第33巻でした。