集団認知行動療法の理論と実践
: ピーター・J・ビーリング/ランディ・E・マケイブ/マーチン・M・アントニー/嶋田洋徳/野村和孝/津村秀樹
集団認知行動療法を実施するための基本理念をはじめ、パニック症や抑うつなど疾患ごとの実践についても網羅した、臨床家必読の1冊。
原著:Cognitive-Behavioral Therapy in Groups (Guilford,ISBN978-1-60623-404-4)
第1部 認知行動療法グループの一般的理念と実践
1 認知行動療法グループ -可能性と課題
2 CBTにおけるグループ・プロセス -グループ・ダイナミックスの有効な使用
3 CBTグループにおける認知的方略
4 CBTのグループにおける行動的技法
5 CBTグループの基本構造と実施
6 CBTグループにおける障壁の克服 -グループの構造における課題と問題
第2部 特定の障害における認知行動療法グループ
7 パニック症と広場恐怖
8 強迫症
9 社交不安症/社交不安障害
10 抑うつ
11 双極性障害および関連障害群
12 摂食障害
13 物質関連障害
14 パーソナリティ障害
15 統合失調症
第三部 併発症と未来の方向性
16 併発症と集団CBT
17 CBTグループ介入のよくある質疑応答集
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