長嶋・王が活躍した黄金期の讀賣巨人軍を
振り返るアナザーヒストリー!
「背番号5」の彼を知る「デーブ・ジョンソン目撃世代」。
彼が日本にいた昭和50、51年、小学校低学年であった
昭和42、43年生まれの世代がボーダーラインではないだろうか。
本書は日本と浅からぬ関係、因縁の
デーブ・ジョンソンについて書かれたものである。
彼を振り返るとは「日本」を振り返ること。
デーブ・ジョンソンを見つめ直すとは
私たち「日本人」を見つめ直すこと。
デーブ・ジョンソンは日本人にとって映し鏡のような存在。
時代とともに生きたアメリカ人野球選手と
日本とをめぐる波瀾万丈の愛憎物語。
(1章)東京ジャイアンツ
(2章)アメリカンイヤーズ
(3章)逆襲
(4章)なぜジョンソンは日本人の記憶に残るのか
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