昭和戦前・戦中期の内大臣木戸幸一の終戦前後の様子をはじめ、木戸侯爵家の人々のありのままの姿を伝えるオーラル・ヒストリー
維新三傑の一人である木戸孝允、日本の工学の父と呼ばれた山尾庸三を曾祖父に持ち、自らは生物物理学の研究者である和田昭允氏(木戸幸一の甥)への5回にわたるインタビュー(2016〜17年)に、木戸侯爵家の人物論考、和田小六夫人春子が大正から戦後まで書き綴った日記を合わせて収録
和田昭允談話
〔聞き手/伊藤 隆・上田和子〕
和田昭允氏に聞く 終戦前後の木戸幸一とその周辺について
〔聞き手/古川隆久・塚田安芸子〕
革新の気風と広い視野を持って
ー和田昭允氏に受け継がれるもの 塚田安芸子
和田春子日記(抄録) 大正6年〜昭和29年
レビュー(0件)