【輸入盤】ヴァイオリン協奏曲集〜メンデルスゾーン、グラズノフ、ゴルトマルク ブロニスラフ・ギンペル、ショルティ、ミュラー=クライ、他(19
ブロニスラフ・ギンペル/ヴァイオリン協奏曲集
ブロニスラフ・ギンペル[1911-1979]は当時のガリツィア・ロドメリア王国(オーストリア=ハンガリー帝国の支配下にあった)の首都レンベルク(現ウクライナのリヴィウ)に生まれたヴァイオリニスト。ピアニストのヤコブ・ギンペル[1906-1989]は兄。14歳でゴルトマルクのヴァイオリン協奏曲を演奏するほどの神童振りで名を馳せました。第二次世界大戦を避けて米国に移住。戦後に国際的な活動を再開、録音も少なくありません。メンデルスゾーンの協奏曲では若き日のゲオルグ・ショルティが指揮を執っています。(TOBU)
【収録情報】
● グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82
ブロニスラフ・ギンペル(ヴァイオリン)
南ドイツ放送交響楽団(シュトゥットガルト放送交響楽団)
ハンス・ミュラー=クライ(指揮)
録音時期:1956年10月2日
録音場所:シュトゥットガルト、ヴィラ・ベルク
録音方式:モノラル(放送用セッション)
● メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64
ブロニスラフ・ギンペル(ヴァイオリン)
南ドイツ放送交響楽団(シュトゥットガルト放送交響楽団)
ゲオルグ・ショルティ(指揮)
録音時期:1957年9月12日
録音場所:シュトゥットガルト、リーダーハレ
録音方式:モノラル(ライヴ)
● ゴルトマルク:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.28
ブロニスラフ・ギンペル(ヴァイオリン)
アンリ・ペンシス管弦楽団
アンリ・ペンシス(指揮)
録音時期:1951年12月27日
録音場所:ルクセンブルク、Cercle Municipal
録音方式:モノラル(ライヴ)
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