存在と認識の狭間で何が?アインシュタイン「相対性理論」の誤りに挑む
「光速より速い運動体は存在しない」はウソだったーー。
光の謎を探究する野心的物理学書。
第1部第1章特殊相対性理論が唱えること
第2章光の速度で運動する時計はどうなるの?
第2部第1章ローレンツ『電子論』
第2章宇宙と光とエーテル仮説
第3部第1章アインシュタインの「空間と時間」概念の核心
第2章「時空四次元連続体」とはどんな空間なの?
第3章虚の時間座標とは?
第4章“一次変換"って何?
第5章アインシュタインの時空四次元空間の検討
第6章アインシュタイン“特殊ローレンツ変換"の無残な顛末
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