JAZZ THE BEST 217::スリー・クァルテッツ +4
: チック・コリア/マイケル・ブレッカー/エディ・ゴメス/スティーヴ・ガッド
これぞ80年代アコースティック・ジャズの奇跡。チック、ブレッカー、ゴメス、ガッド…二度と再現不可能な夢のクァルテットが繰り広げる比類なき音世界。
1. クァルテットNo.1
2. クァルテットNo.3
3. クァルテットNo.2-パート1(デディケイテッド・トゥ・デューク・エリントン)
4. クァルテットNo.2-パート2(デディケイテッド・トゥ・ジョン・コルトレーン)
5. フォーク・ソング*
6. ハイリー・カナリー*
7. スリッパリー・ホエン・ウェット*
8. コンファメーション*
*ボーナス・トラック
【パーソネル】
チック・コリア(p)
マイケル・ブレッカー(ts)
エディ・ゴメス(b) スティーブ・ガッド(ds)
★1981年1&2月、ロサンジェルスにて録音
レビュー(1件)
無き友人の愛聴盤
一昨年他界した音楽家の知人が、大好きだと言ってよく聴かせてくれた一枚。 改めて聞いて、音楽性と演奏のレベルの高さを堪能した。 そして故人のセンスの良さとレベルの高さも。 私が一番好きなのは、エレキベースに全く負けることのないエディーゴメスのウッドベース。でも、どんなにパワフルでも、ウッドベースのまろやかさは決して失っていない。 さすがとしか言えない名人芸です。 こんな名盤を残せるなんて、やはりすぐれたミュージシャンは幸せですね。