ソーシャルワーカーの“実践力”を高める
ソーシャルワーカーの“実践力”向上には、それぞれの現場における「実践モデル」の開発による経験値の蓄積・継承が必要である。著者の7年にわたる「実践モデル」開発のプロセスと結果をまとめた本書は、スペシフィックな領域にとどまらず、どの領域にも活用できる内容となっている。
目 次 》
第1章 ソーシャルワーカーの実践力とソーシャルワーク実践モデル
第2章 実践モデル開発のプロセスと方法
第3章 フェーズ1:問題の把握と分析のプロセス
第4章 フェーズ2:叩き台のデザインのプロセス
第5章 実践モデルの叩き台
第6章 実践モデルの包括的実践理論と限定的実践理論
第7章 フェーズ3:試行と改良のプロセス
第8章 枠組み表のスーパービジョンへの活用
第9章 実践モデルについてのQ&A
参考引用文献
図表一覧
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