親子の会話が子どもの脳の発達に影響を及ぼすことを明らかにした研究結果は、日本でも話題になりました。
本書は、このことを日本で紹介した「3000万語の格差」の日本語版解説者であり、子育て支援の現場でもたくさんの親子たちと関わってきた著者が、親子の会話の重要性と0歳から就学前までの親子の具体的な関わり方について、日本の親御さん向けにわかりやすく丁寧にまとめた本です。
子どもの年齢、発達のステージ別に、子どもを伸ばす親の会話の仕方をまとめています。
無料で最も効果的な早期教育・・・それは親子の会話でした。
子どもの脳を育み、良好な親子関係も築くことができる親子の会話のレシピ50を、すべての親御さんとお子さんにお役立ていただけましたら幸いです。
レビュー(6件)
なかなか喋らないので、今までにやってなかったこと、足りないことはないかと思い購入しました。内容はどちらかというと、産む前、妊娠中などに読む本だと思います。読んでてだんだんと取り返しがつかないのかなと不安になりました。別の方の本で足りないところがあれば前の月齢に戻ってもいいですという一文で救われました。不安になったので、子どもの年齢の部分で読むのをやめてしまいました。
大好きな先生の本です。環境構成の本などもとても勉強になります。