2025年大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の主人公、蔦屋重三郎らが世に送り出し、江戸庶民に愛された
“江戸文芸”のなかでも多くの割合を占める〈艶本〉〈好色本〉を徹底解説!
数多くの「書誌」情報や貴重図版を収載、さらに充実した「解説篇」によって、〈艶本〉〈好色本〉の歴史的変遷と江戸庶民文芸としての意義を解き明かす。
『江戸時代好色文芸本事典』(雄山閣・1988)を底本とし改版、多数の図版を追加し全面リニューアル。
(一)性と文学/(二)江戸文芸ものの展開/(三)浮世草子と好色本/(四)性文化と遊里書/(五)秘画艶本/(六)性典・秘戯書/(七)物語文学と咄本/(八)滑稽本と戯文/(九)川柳/(十)往来物/(十一)節用本/(十二)秘語と謎々/(十三)風俗出版の取締まり
【補】 解説編
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