YEARBOOK 2021 CR修復の臨床最前線
: 青島徹児/秋本尚武/天川由美子/飯田真也/泉 英之/大谷一紀
その器材と技術が飛躍的な進化を遂げたことで、CR修復は現在、以前であれば補綴治療が適応となる欠損形態の回復や、審美的表現をも一部可能にしている。しかし、それには接着材料や器具、充填技術などの歯科接着に対する十分な理解と患者へのコンサルテーション、また患者のアドヒアランスも重要となる。本別冊は、これらの事項を斯界の重鎮および気鋭著者が症例とともに解説。さらに総論として2021年最新トピックス解説も掲載する。
Part1 CR修復実践のための基本事項とその最新エビデンス&トレンド
Part2 私のCR修復の現在の臨床的位置づけと最新ケースプレゼンテーション
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