十三柱の英霊達が揃った瞬間から始まった『七日間限定』の聖杯戦争。スノーフィールドは一見して平穏のまま二日目の朝を迎える。だが街は静かに、しかし確実に蝕まれていた。
全てを見通すクラス『ウォッチャー』を召喚した兵士の青年は、狂信者の『アサシン』と対峙し、そしてさらにもう一組の乱入者を迎える。
神を憎む英霊の前には『女神』を名乗る女が現れ、機械仕掛けの『バーサーカー』による猛威が魔術工房に吹き荒れる。
己の正体を求める『殺人鬼』は時計塔の麒麟児とともに、一人のか弱き少女を救うため強者へと挑む。
連鎖する衝突、日常への浸食。新たな局面を迎えた各陣営の思惑はいかに。
レビュー(8件)
【2017-017-1213】
まさに<<馬鹿騒ぎ(バッカーノ)>>!。誰もが主人公で誰もが英雄だ。規格外の連中が予想外のことをしてくれるから面白い、もっとやれ!型月コンプリートしてるともっと面白いんだろうけど、『ataraxia』で止まり、『事件簿』、『Fake』からなのでちらほらと分からないネタがあるのが残念。群像劇は時間の流れが理解しずらい部分があるので、全巻揃ったら読むと分かりやすいかもしれません。15巻で完結するので(予想)、終了は何年後ですか?待つぞッ!
何度か売り切れになっていたけれど…
やっと購入できました♪ 楽天ブックスでは何度も売り切れになっていた人気の作品です!でも、待った甲斐のあるボリュームでした…!! 成田良悟さんの作品は、人気作品が多いですが、このシリーズも凄く面白かったです! キャラクターが凄く魅力的で、もうすでに5巻が楽しみです。 スマホゲーム(Fate/GO)の方でも活躍してるキャラの出番も多いので、FGOプレイヤーの方には特にオススメです。