モブ令嬢がストーカー公爵様と政略結婚したら、溺愛蜜月になりました
中がどうなっているのか、確かめなくては
ストーカー気質の公爵×モブ令嬢の蜜月生活!
男爵家のマリーは目立たない地味なモブ令嬢だ。婚約者がいたが突然婚約解消される。ローウェル公爵コンラッドが干渉したらしいと聞き驚くも、彼は実はマリーの憧れの人だった。コンラッドはマリーに結婚を申し込み、ふたりは結婚することになるのだが…なぜか コンラッドはモブに徹していたマリーを選んだのか教えてくれない。そんなとき彼の秘密のノートを見てしまいーーえ、旦那様はストーカー!?
レビュー(1件)
八割が官能シーン
ヒロインは良い子でしたが、「ストーカー公爵」はただの変な人でした。 ヒロインに意地悪していた人たちを嵌めてザマァしたかったのでしょうが、結果的にヒロインを辛い目に遇わせているのが酷い。全く守れていないのには不快感しかなかった。 官能シーンも話の流れからみて必然性がないにもかかわらずかなりのページを割いていてウンザリ。