仏教、特に禅宗が好きですがこの本は翻訳本のせいかちょっと退屈します。,かなり古い翻訳になりましたが、最近のものより的確な訳です。,最初、導入部分を読んだ印象では、同師の著『禅的生活のすすめ』にくらべて今一かと思いましたが、読みすすめると、とてつもなく内容の濃い本だと思いました。それは、信と実生活が緊密に結びついたところから出た言葉だからなのでしょう。一応坊さんの上っ面の奇麗事や、小遣い稼ぎの学者の知識切り売りの著作とはわけが違います。 人にもあげたくなって、もう一冊買い足しました。 是非、読んでみてください。おすすめです。,ひろさんの本を初めて新刊で買い読みました。さすがに表現がうまいものですね。売れるわけです。しかも、仏教用語をまったく使わずに、普通のことばで語っている。氏ならではの世界です。ただし、頭はとてもいいが、宗教の実践家ではなく、そこが深さを欠く要因だと思いました。
レビュー(11件)
ちょっと退屈かな
仏教、特に禅宗が好きですがこの本は翻訳本のせいかちょっと退屈します。
すばらしい
かなり古い翻訳になりましたが、最近のものより的確な訳です。
座右の書
最初、導入部分を読んだ印象では、同師の著『禅的生活のすすめ』にくらべて今一かと思いましたが、読みすすめると、とてつもなく内容の濃い本だと思いました。それは、信と実生活が緊密に結びついたところから出た言葉だからなのでしょう。一応坊さんの上っ面の奇麗事や、小遣い稼ぎの学者の知識切り売りの著作とはわけが違います。 人にもあげたくなって、もう一冊買い足しました。 是非、読んでみてください。おすすめです。
ひろさんの本を初めて新刊で買い読みました。さすがに表現がうまいものですね。売れるわけです。しかも、仏教用語をまったく使わずに、普通のことばで語っている。氏ならではの世界です。ただし、頭はとてもいいが、宗教の実践家ではなく、そこが深さを欠く要因だと思いました。