マーケティングの分野で統計学をどのように活用できるかを理解できる!!
本書は、統計学の初学者が統計学の理論と統計手法の基礎を習得し、マーケティングの分野で統計学をどのように活用できるかを理解することにあります。主な特徴は、1マーケティングと統計学の関係を整理し、マーケティング特有の離散変数を扱う一般化線形モデルと多項選択モデルを紹介する、23つのマーケティングの仮想データを随所に用いる、3プログラミングの未経験者であるという想定で、Rの使い方をインストール手順から丁寧に解説し、かつ、Rの乱数を用いたシミュレーションを積極的に示す、4数学の前提知識は高校の基礎レベルとする、などです。
まえがき
第I部 導入編
第1章 はじめに
第2章 R の使い方
第II部 記述統計編
第3章 1 つの変数の特徴を記述する
第4章 2 つの変数間の関係を記述する
第III部 推測統計編
第5章 確率変数
第6章 確率分布
第7章 大数の法則と中心極限定理
第8章 標本分布
第9章 推定
第10章 仮説検定
第IV部 統計分析編
第11章 2 標本検定ー特別陳列の効果を検証するー
第12章 分散分析ーチラシの違いによる売上の差を検証するー
第13章 回帰分析ープロモーション活動が売上に与える影響を予測するー
第14章 一般化線形モデルーDM への反応・サイトアクセス回数を予測するー
第15章 多項ロジットモデルーブランド選択行動の要因を探るー
分布表
練習問題の解答
参考文献
索引
レビュー(0件)