【低・中学年から楽しく読める伝記シリーズ】
今から200年ほど前のフランス。3歳のときの事故で視力を失い、15歳の若さで、目が見えない人のための文字「点字」の基礎を発明した、ルイ・ブライユの伝記。
【この本の特長】
子どもたちが、夢中で読めるしかけが満載!
1.カラーイラストがいっぱい!
沢山のカラーイラストが、ルイ・ブライユについて、またルイが生きた時代について理解を深める手助けをします。
2.ひとめでわかる「人物ガイド」
巻頭に図解ぺージつき。本文に登場する人物や、当時の時代のようす、点字表、点字の打ち方などの紹介によって、ルイ・ブライユやその背景のイメージがわきます。
3.ひみつがいっぱいの「ルイ・ブライユ新聞」!
ルイ・ブライユがもっと好きになる、情報満載のとじこみ新聞つき。
■人物ガイド
1.ぼく、かわいそうじゃないよ!
2.馬具職人の末っ子
3.パリュイ神父
4.村の学校
5.パリの盲学校に進む
6.親友を見つける
7.点字への道
8.ルイ、「ブライユ点字」を発明する
9.ルイ、大いそがし
10.不運つづき
11.こんなんに負けず
12.対決
13.新しい校舎、新しい時代
14.しずかな死
15.フランスの英ゆうに
■人物について
■もっと知りたい ルイ・ブライユ新聞
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