内容は、中学3年後期に学ぶ「後置修飾」「関係代名詞」「接続詞・疑問詞に導かれる節」、さらに一段高い理解を要求する「英文の5つの文型」、そしてさらに、中学英語で盲点になることも多い「Itの用法」、他、「会話表現」「疑問詞」「イディオム」を取り上げた。第一、第二分冊と合わせて、これら3冊の分冊で、中学英語を総合的に理解することを念頭に置いた。
著者(K.順一)について:高校卒業後、働きながら夜英語を独学。会社を辞めて、郷里に戻り、大学で数学を学ぶことを決意。数年後、東京大学理科一類に進む。在学中に、英語に関しては、英語通訳国家資格・英語検定一級資格を取得。数学に関しては、東京大学理学部数学科で、代数学を専攻して卒業する。卒業後、静岡県三島市の会社から大学受験英語の添削問題の依頼を受けて作成。一方数学に関しては、東京の会社の依頼で、高校数学の模擬試験問題を作成。そのような仕事を続け、現在に至る。
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