適切な時期の治療が子ども達の将来につながる!超早期(生後1ヵ月)から治療可能かつ有効。
一昔前は「治療法がない」と言われていたあざも,今は治療可能なものもある.
逆に「何もしない方がよい」とされていたものが,今では積極的に治療した方がよいというものもある.
子どものあざ治療をライフワークにしている著者が,あざを色別にまとめ,予測される自然経過や合併症の有無,治療方法や治療時期を多くの写真と共にまとめた一冊.
総論
「あざ」とは
「あざ」とレーザー治療
「あざ」治療と麻酔方法
赤
星芒状血管腫
正中部母斑
毛細血管奇形(単純性血管腫)
乳児血管腫(いちご状血管腫)
毛細血管拡張性肉芽腫
その他の血管:静脈奇形,リンパ管奇形
・「あざ」だけでなく「しみ」も.親子で治療を
青
青色母斑
太田母斑
蒙古斑・異所性蒙古斑
茶
扁平母斑
・雀卵斑(そばかす)
黒
立毛筋性母斑(平滑筋母斑)
色素性母斑
黄色
若年性黄色肉芽腫
混合
色素血管母斑症
サットン母斑
いぼ(状)
副耳(軟骨母斑)
表皮母斑
脂腺母斑
その他
先天性表皮欠損
色素性蕁麻疹(肥満細胞症)
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