指板だから腑に落ちる!ギタリストが知っておくべき音楽理論30選
1:まえがき
2:■Section 1 コードとスケールを理解するための基本のキホン編
3:1.ディグリー(度数)
4:[ディグリーが見えればギタープレイの視点が変わる!]
5:2.調性スケールとダイアトニック・コード
6:[キーを理解すると音楽の構造が見えてくる!]
7:3.テンション・ノート
8:[テンション・ノートとインサイド/アウトサイドの概念を理解しよう]
9:4.コード
10:[コードの成り立ちと本当の意味]
11:5.2音間インターヴァル
12:[ギターでハモろう!ダブル・ストップやツイン・ギターのハモり方]
13:■Section 2 コードの知識をアップデート編
14:6.オープン・コード
15:[ギターの特性を活かした開放弦を含む魅惑の響き]
16:7.コンパウンド・コード
17:[見た目は分数コードだがその構造から3種類に分類できる]
18:8.アッパー・ストラクチャー・トライアド(UST)
19:[トライアドを元にテンションを効率的に導き出す手法]
20:■Section 3 スケールを使いこなすための知識
21:9.スケールの覚え方
22:[音の配置を覚えるだけのスケール練習は卒業し、本当のスケール練習法を知ろう]
23:10.ハーモニック・マイナー・スケール&メロディック・マイナー・スケール
24:[イレギュラーなマイナー・スケール2種の使い方を知ろう]
25:11.ペンタトニック・スケール
26:[なぜペンタトニック・スケールはこんなにも使われるのか]
27:12.ブルーノート
28:[ロック/ジャズにもバッチリ!ブルーノートの威力を知ろう]
29:13.コード・スケール
30:[ノン・ダイアトニック・コードにおけるスケール設定]
31:14.アウト・フレーズ
32:[モダンにアウトする方法を知ろう]
33:15.ブルースのスケール設定
34:[メジャー、マイナー、ドミナントが共存するブルース特有のスケール設定]
35:■Section 4 自在にコード進行を料理しるためのコード理論
36:16.代理コード
37:[コード進行にヴァリエーションを加えるための知識]
38:17.終止形(ケーデンス)
39:[コード進行のまとめ役となる終止形を知ろう]
40:18.ツー・ファイヴ
41:[ドミナント・コードをツー・ファイヴ分割でカラフルにアレンジ]
42:19.セカンダリー・ドミナント
43:[“泣き”や“切なさ”を表現するポップスでの最重要コード]
44:20.サブドミナント・マイナー
45:[メジャー・キーに深淵なるマイナー感を忍ばせるとっておきのコード]
46:21.ターン・バック
47:[コード進行の頭に戻る、次のセクションへ滑らかに繋げる手段]
48:22.ペダル・ポイント
49:[ベース音やトップ・ノートで同じ音を持続させて特有の響きを表現する]
50:23.クリシェ
51:[数多くの名曲を生んだクリシェのパターンを整理&理解しよう]
52:24.パッシング・ディミニッシュ
53:[コード間の橋渡し役として良い仕事をするコード]
54:25.転調
55:[キーを変えて楽曲に適度な刺激を与える手法]
56:■Section 5 モードをポピュラー音楽に取り入れるための理論
57:26.モードの基本
58:[今やポップ/ダンス・ミュージックにまで使われているモードを知ろう]
59:27.モードの特性音
60:[モードにおける最重要知識である特性音を理解しよう]
61:28.モードのバッキング
62:[コードの概念を捨てた、モードらしいバッキング方法]
63:29.モードでの作曲
64:[ポップス/ロックにも対応、最新型モードでの作曲術]
65:■Section 6 リズム面からギター・プレイに磨きをかける
66:30 ポリリズム
67:[リズム面からのアプローチでフレーズを際立たせよう]
68:■COLUMN
69:音楽理論面から聞くべきアーティスト(前編)
70:音楽理論面から聞くべきアーティスト(後編)
71:索引
レビュー(0件)