「小説家になろう」年間ランキング・宇宙[SF]部門第1位(※2021年6月15日時点)作品、待望の書籍化!
西暦3737年ーー星間国家を誕生させた人類は、宇宙を舞台に4つの勢力に分かれていた。
ディーテ王国・王立魔法学院の生徒である男爵家令息ハルト・ヒイラギは、祖父の家でプレイした1700年前の日本の乙女ゲーム『銀河の王子様』と今の現実世界が酷似していることに気付く。
乙女ゲームと現実との繋がりを確かめるために、公爵家が未来に起こす事件に介入したハルトは、9万を超える破格の魔力値を得てしまう。
魔力値の高さが星間国家の国防能力に直結し、貴族階級をも決定づけるがゆえに起こる「貴族政治の陰謀」と「星間戦争による首星壊滅ルート」を避けるため、ハルトは魔法学院(乙女ゲームの舞台)から抜けだし、王国軍士官学校へ入学する。
だがそこでハルトを待ち受けていたのは、本来であれば魔法学院にいるはずの3人の貴族令嬢(ヒロイン)だったーー
乙女ゲームの知識で、貴族政治と宇宙戦争に勝利せよ!
レビュー(3件)
戦闘規模や戦略が凄い
この小説から乙女ゲー×SF物にハマった印象深い作品。主人公陣営は隕石落としに成功して地球に勝利を収めた独立勢力というのがいつも地球勢力側の他のSFとは一線を画しています。
アニメ化したら面白そう
ネットランキング1位という事で購入し、初めて読み始めました。これは読み進めていくうちにハマりそうだなと確信!期待を込めて星5つにしました。
一番のお気に入り作品です
始めは転生者としての知識を足掛かりにするが、それから宇宙スペクタクルが展開され、主人公の成長もあり先が気になって仕方がない。続巻を希望します。 ページは少な目だけど、Web版にはないオマケもあり満足です。