おやさまのお側で親しく仕えた
先人の姿に「ひながた」を求めて
激動の時代を力強く歩んだ9人の女性の
信心風景をありのままに描く。
『天理時報』の特別企画、待望の書籍化!
人びとは、真に「生きる」ということに目覚めて、この道を歩まれました。(中略)それは、どのように生きることか、ということになりますと、おやさまに親しく導かれた人びとの姿をとおして、具体的に学ばせていただくことができます。(「はじめに」から)
【目次から】
増井りん(その一)心がうれしくなって晴ればれする世界へ
増井りん(その二)人を喜ばしたら神様が喜んでくださる
梅谷たね いつも綺麗な心で、人様に喜んでいただくように
山澤ひさ 人を喜ばせ満足さすという心
山田こいそ 目に見えん徳いただきとうございます
辻とめぎく やっぱり、おつとめに出させていただいてよかった
中山たまへ この道は、おやさまおひとりからできた道や
永尾よしゑ おやさまは、葉っぱ一枚も粗末にしてくれるなといわはったで
桝井おさめ 腹の立つ理は、めんめん我が心にあるのやで
梶本はる 元の親、元のぢばを信じきって
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