X線撮影の詳細なテクニックを、豊富な図版でわかりやすく示した実践ガイド!
質の高いX線画像を撮影するためのノウハウを徹底解説。基本の撮影法だけでなく、「失敗画像」にならないためのポジショニングのコツや理論、疾患に応じたベストな撮影方向の選択についても紹介。新人からベテラン獣医師、愛玩動物看護師まで幅広く活用できる、レントゲン室に必備の一冊。
【本書の特長】
●日々の検査で役立つコツが満載!
基本的な撮影法だけでなく、「失敗画像」にならないためのポジショニングのポイントや、読影しやすさを考慮したコツ、特別な対応が必要なケースなども解説。
●適切な撮影方向がわかる!
胸腹部の撮影方向によるX線所見の違い、動物の疾患や状態に応じた最適な撮影方向の選択について解説。
●「こう保定すれば、こうなる」の理論がわかる!
X線撮影時の保定を理論的に説明。「腹落ち」しながら確実な技術を習得することができ、スタッフ指導にも使いやすい。
●レントゲン室でも使いやすい!
実際の撮影前にポジショニングと撮影範囲をひと目で確認できるページを各章に設けているため、臨床現場で即役立つ。
●日常診療で実施しやすい無麻酔での撮影法を解説。
1 撮影条件
1 撮影条件と画質の関係
2 グリッドの適切な使用法
2 胸腹部
1 犬の胸腹部
2 猫の胸腹部
3 撮影オーダーの考え方
3 頭部
1 基本の頭部撮影
2 上気道疾患の頭部撮影
3 上顎・下顎の撮影
4 鼓室胞の撮影
4 脊椎
1 頚椎・胸腰椎の撮影
5 四肢
1 基本の前肢撮影
2 基本の後肢撮影
3 四肢の特殊撮影
付録
撮影条件の一例
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