〈稽古を始めて6年。はなさんが日々の稽古で感じる茶の湯の魅力とは〉
〈茶の湯の稽古を通じて感じた日本文化の豊かさと奥深さとは〉
本書は「はな、茶の湯に出会う」(淡交社刊)に続く、茶の湯に関する書籍の第二弾。月刊茶道誌「淡交」での「茶の湯に出会う、日本を知る」の連載開始と同時に茶の湯の稽古を始めたはなさんが、日々の稽古の様子やその時々の気付き、感銘を受けた茶人たちのふるまい、茶の湯の稽古を通じて感じた日本人の想い、日本文化の深さを綴っています。
「はなさん」というフィルターを通して見えてくる茶の湯の世界は、茶の湯の稽古に取り組んでいる方はもちろん、興味はあるけれども茶の湯の世界に飛び込むのを躊躇している方にも興味深くお読みいただける一冊です。
レビュー(5件)
写真が残念です
最近、茶道を始めたので、雑誌で紹介されていたこちらの本を発売前に予約して買いました。 はなさんの文章は、親しみやすく楽しめましたが、残念だったのはカバー以外の写真がカラーが1枚もなかったこと。せっかくのお着物やお庭の良さがわからず、何の写真かわからないものもありました。1ページにまとめてもよいのでカラーで見たかったです。茶道の出版社のようであまり大きくないのかもしれませんが…。書店で中を見てたら買わなかったかも。はなちゃんが描いた挿し絵はかわいかったです。