本格的なフランス料理を常に提供し、日本のフランス料理業界を牽引する
帝国ホテル 東京のメインダイニングである「レ セゾン」の指揮をとる
フランス人シェフ、ティエリー・ヴォワザン。
かつてはシャンパーニュ地方ランスにあるシャトーレストラン
「ボワイエ レ クレイエール」(現「レ クレイエール」)のシェフとして
9年間もの間ミシュランの三ツ星を守り続ける快挙を成し遂げてきました。
フランス料理のエスプリと卓越した調理技術、日本の食材や文化への深い造詣により
日々進化した料理がティエリー・ヴォワザンの手により作り出されています。
著者がこだわり抜いてセレクトしたフランスやヨーロッパ諸国などから輸入される
高品質な食材、そして、厳選された上質な日本の食材を料理と共に季節ごとに紹介。
料理を作る上でのフィロソフィー、食材や生産者の方々に対するリスペクト、
そして、人と人を結ぶ強い絆と情熱に迫ります。
レビュー(2件)
すごくシンプルで綺麗な写真集です。
綺麗な料理と食材の説明。料理と食材から愛情が感じられます。 美しい物を見ると気分が癒されますね。 勉強させていただいています。
本が大きくその場で食している気がします。
帝国ホテルでもお馴染みのレ セゾン、季節毎に、芸術的な一品一品がとても素敵です。フランスは、神からいただいた食物としたエスプリがありますので、食文化にご興味のある方には、お薦めです。補足ですが、帝国でもレ セゾンでこちらの本が付いたコースがあります。