ワークブックで実践する脳損傷リハビリテーション
: レイチェル・ウィンソン/バーバラ・A. ウィルソン
●本書は,神経心理学リハビリテーションを提唱したBarbara A.Wilsonの著書であり,著名なThe Oliver Zangwill Centreのプログラムのすべてを具体的に学べる内容となっている.
●脳損傷のリハビリテーションについて,すぐに評価・介入へ結びつけられる具体的なツールを「ハンドアウト」として掲載.これら93の「ハンドアウト」(症状を簡易に理解でき,患者説明にも使用できるようにまとめられた用紙/評価用紙/介入時の用紙など)は,ダウンロードして利用することも可能.
●脳の解剖と損傷メカニズムの基本にはじまり,注意,記憶,遂行機能,コミュニケーション,疲労,気分,脳損傷後のアイデンティティの変容,脳損傷後の家族の問題など,具体的かつ実践的に解説.
●言語聴覚士をはじめ,作業療法士,臨床心理士,リハ科医など,多くの関連職に広く役立つ決定版!
第1章 本書について
第2章 脳の解剖と損傷メカニズム入門
第3章 注意
第4章 記憶
第5章 遂行機能
第6章 コミュニケーション
第7章 疲労
第8章 気分
第9章 脳損傷後に生じたアイデンティティの変容をみる
第10章 脳損傷後の家族の問題を考える
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