自分を偽る弱いわたしを、きみが変えてくれたーー。心救われるラストに、涙が止まらない!!
親友を傷つけてしまったある出来事をきっかけに声が出せなくなってしまった奈緒は、療養のために祖母の家に来ていた。ある日、傷ついた犬・トマを保護し、獣医を志す青年・健太とともに看病することに。祖母、トマ、そして健太との日々の中で、自分と向き合い、少しずつ回復していく奈緒。しかし、ある事件によって事態は急変するーー。目に見えない序列に怯え、本音を隠す日々は苦しい……。そんな心を救う、“小さな光”のような青春小説がここに!
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