世界的メガヒットとなったFUN.の「We Are Young」への客演参加や、グラミー賞でのブルーノ・マーズ&B.o.Bとの共演パフォーマンスで今や圧倒的注目を集める“近未来型ソウル・ディーヴァ”ジャネール・モネイ、超待望の2ndフル・アルバム。
早くも話題沸騰の先行シングル「Q.U.E.E.N(feat.エリカ・バドゥ)」収録。モノトーンの映像が鮮烈なビデオクリップも、公開された途端、48時間で210万回も再生される人気振り!現在までの再生回数は既に580万回突破。続くシングル「Dance Apocalyptic」もUSのコスメティック・ブランド、CoverGirlのCMに起用中!同曲のビデオの中ではジャネールはトレードマークのリーゼントではなく、ロングヘアーで登場。こちらも注目。
今作のインスピレーションの一つとなっているのが、ジャネールの回りにいる「強い女性たち」、つまり彼女の母親、祖母、そして叔母たちなどだった。彼女たちの指南があったからこそ、生まれ育ったカンサスから音楽の道を進むために世界へ踏み出すことができたと語るジャネールは、軽んじられることを拒み、自分たちの人生を後悔なく、大胆に生きようとした反逆心溢れる女性たちをテーマに曲作りを始めていったという。またタイトルの『ELECTRIC LADY』は、ジャネールいわく、彼女がライヴなどの合間に描いていた女性像からとられたという。数えきれない回数描かれたというこの女性像は、輝く女性の後ろ姿でパワフルでエレクトリックな威厳ある出で立ちだという。ジャネールにとって「パワフルなシンボル」とも言えるこの女性像に、名前を付けるように周囲から促され、「ELECTRIC LADY」と呼ぶことにしたそう。
「ELECTRIC LADYというものは、風変り(Quirky)で恐いもの知らず(Unafraid)、電気仕掛けのように活発で(Electric)、英雄的でもあり(Epic)、優雅でもある(Nicety)。つまり、良い事と悪い事、上品ぶるのとみだらにふるまうのを全部同時にやってしまうことなの。だって、スーパーヒーローでさえも、時には赤ワインのグラスを傾けているように、反逆的な女性もキスされたいと思う時があるのよ。何が相応しい振る舞いなのかは、その日、その時によって変わってくるもの…そしてどんな一週間を過ごしているかにもよってね」--ファースト・シングル「Q.U.E.E.N」の意味についてそう語るジャネール・モネイ。“ジ・エレクトリック・レイディ”が示す、フューチャー・ソウルの来るべき姿の全貌がいよいよ明らかとなる。
(メーカーインフォメーションより)
Disc1
1 : Suite Iv Electric Overture
2 : Givin Em What They Love (Feat. Prince)
3 : Q.U.E.E.N. (Feat. Erykah Badu)
4 : Electric Lady (Feat. Solange)
5 : Good Morning Midnight (Interlude)
6 : Primetime (Feat. Miguel)
7 : We Were Rock & Roll
8 : The Chrome Shoppe (Interlude)
9 : Dance Apocalyptic
10 : Look Into My Eyes
11 : Suite V Electric Overture
12 : It's Code
13 : Ghetto Woman
14 : Our Favorite Fugitive (Interlude)
15 : Victory
16 : Can't Live Without Your Love
17 : Sally Ride
18 : Dorothy Dandridge Eyes (Feat. Esperanza Spalding)
19 : What An Experience
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