笑いとは何か。笑いは理性の証明である。理性が適切にはたらいている時、笑いが生じる。正常と異常、科学と非科学、ホントとうそ、これらを判別する能力が、笑いを生む。笑いは、科学精神と比例する。原始時代には無かった笑いを追求するということが現代社会ではできる。本書は、科学精神とギャグ精神を融合させ、現代人の笑いの向上に貢献するため様々な機能行動をこなしながら、精神的豊かさを笑いに求める人の助力となる1冊。
水泳学/笑いとは何か/精神の発達段階/四つの社会的立場/雰囲気の奴隷/雰囲気の管理者/現象の理解者/現象の管理者/除去系の成功と失敗/車のパーツの機能分類/火の使い方/水の使い方/眼鏡四態/偶物について/偶物一覧/日本三大偶物/偶物三原則/名と体の問題/実名詞/実名詞/虚名詞/科学史上の虚名詞/虚名詞を含む実名詞/おまじない呪文ヘンな風習/諦文法言葉の限界について/理性について/文理について/速算暗算/それぞれの口ぐせ/支配のパターン/情報の時限性/オカルトの魅力/学問の無秩序ジャンク雑学を笑う/行為の優先順位/現代人の鞘/アナリストのパラドクス/21世紀の分別/まとめ/まんが/現代人の一日
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