「こんなことでしか…お前につながる方法がわからない」
ついに心が繋がったテオと梅彦。
しかし、梅彦はテオとの関係に名前を付けられないでいた。
魔力供給関係って友達?セフレ?それとも…。
そんなとき街で見かけた少女はーー
最愛の妹・桃!?
地球に逃がしたはずの桃がこの世界で陸軍に囚われていると知り、
奪還作戦を始める梅彦だが、逆に心を病みに蝕まれてしまう。
精神世界に囚われた梅彦を、テオは救出できるのか?
友達以上に思っているのに、『愛してる』を伝え合えない…
テオ梅のむずきゅんラブは実るのか!?
描きおろしは12話その後をたっぷり収録!
あんなにしたのにまだ足りない…!?
舌を絡ませ隅々まで愛しあう、熱い一夜をご覧あれ!
レビュー(2件)
妹の身代わりで聖女になった梅彦と、召喚した魔術師テオの物語も3巻です。どんどん深い話になってきました。今巻ではとうとう妹と再会できましたが、それ以上に今後のテオの立場がどうなるか続きが気になるところで終わっています。 テオがどんどん素直になっていって梅彦を大事に想っていることが凄くよく分かる。愛あるHシーンがたくさんあってニンマリ。 刊行が1年に1巻ずつくらいのペースなのが歯がゆい!早く続きが読みたいです!