医師として現場に出る際,必ず押さえておきたい基本的な外来診療の技術。本書はER型の研修で必修となっている各診療科の診療の基本=第一手をコンパクトにまとめ,一人前の臨床医として独り立ちするために必要な知識・技術を解説しています。
専門外の患者を診ることになったとしても、まず第一手として「ここまでは」という基本線を押さえることで、その後の専門医への引継ぎ、紹介がスムーズになる。この1冊を読み込むことで、研修医が身につける外来診療の基本をすべてマスターできます。
1章 救急系
心肺停止系
ショック系
救急ならではの主訴
中毒系
環境系
処置系
その他救急ならではの対応
2章 内科系
内科一般
感染症系
循環器内科系
呼吸器内科系
脳神経内科系
消化器内科系
腎臓内科系
糖尿病内科系
その他内科系
3章 外科系
腹部外科系
胸部外科系
心臓血管外科系
脳神経外科系
乳腺外科系
整形外科系
4章 マイナー系
泌尿器科系
産婦人科系
眼科系
耳鼻咽喉科系
皮膚科系
歯科口腔外科系
アレルギー系
精神神経科系
寄生虫系
小児科系
放射線科系
5章 外傷
多発外傷系
頭部外傷
顔面外傷
胸部外傷
腹部外傷
骨盤外傷
四肢外傷
脊椎外傷
ちょっとした傷
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