少しずつ「自分と仲良くなる」4コマブック
韓国のイラストレーターの著者が悩み、
立ち止まりながら探し続けた自分と仲良く生きていく方法。
落ち込んだ夜に読みたい本。
PROLOGUE
日本の読者のみなさまへ
一つ目の箱
悲しくはないし腹立たしいわけでもないのに
黒歴史の収集箱/どんなおばあちゃんになれるかな/春の二つの情景
ローズマリーをうまく育てる人/疑い/どうだった?/少しずつ少しずつ
濃〜い線を引くこと/チョルボよ、ありがとう/隙間/昨日の夢/私のせいじゃない
二つ目の箱
ほどほどにうまくやろうと決めました
光を描くには/喜びを蒔く人/仕事のメール/ほどほどにうまくやる/上手な謝り方
犯人はまさに.../心を寝かしつける方法/もしかしたら/もう少しあとで/古びていく時間
お金は大切/To.ファジョン/新年に書く遺言状
三つ目の箱
もっともっと上手に泣ける人になりたいです
忘れてしまったこと/いつか戻ってくるだろう/お代官様/ソウルで頑張って
無感覚の日々/倒れない理由/ふいに訪れた慰め/パパと労働/消費礼賛
上手に泣く人/その人だけのもの/好み探し
四つ目の箱
再び薬を飲みながら
ルーティン作り/やり取りする/文句/開けてはならない箱
はい、言いました/じゃあ、パパは?/迎えに行く人/逃げたりしない
慣れないこと/再び薬を飲みながら/優しい大根スープ/どんな態度
五つ目の箱
大丈夫、何もかも大丈夫
プラスの気をチャージ/情けない幸せ/マラソン大会/難しいこと
そのときどき/贅沢ができる人/ああでも不安、こうでも不安
それぞれの洞窟/大叔母/周りの人を見ながら/パパ、パパ
いつ言えるようになるかな/私だから描けること/簡単なことではないけれど
EPILOGUE
訳者あとがき
レビュー(6件)
落ち込んでいる時、誰かに大丈夫と言われたい時に読みます。 ゆるいイラストでほっこりするので、気力がないときでも読みやすいです。 今すごくつらいけど、私でも大丈夫な日々が来るのかなと希望を少しもらえるような本で、何度も読み返したくなる本です。
表紙の素材も良い!
小説みたいな感じかなと思いきや、 4コマなのでとても読みやすいし、スキマ時間とかちょっと疲れたなって時に読むのにピッタリです。 落ち込んだ時、疲れた時読むと共感することがあり、自分だけが感じていることでは無いのだなって少し落ち着いたりします。 まだ途中までしか読んでないですが、本読むのが苦手な私でも最後まで読めそうです。