広域商会発足のため、枢密院に臨むアリシア。 一筋縄でいかないロイド・サザーランド公爵を相手にどこまでやれるのか。 この巻の主役はリディですね。今まで好感度が高かったとは思いませんが、意外な姿を見せてくれます。その結末は・・・もっと意外でしたが。 アリシアが気づいたようですが、今はまだいらない──と。健気な姿を見ると応援したくなるのが読者心といいますか・・・どうなるのでしょうね。 最後の握手、読者サービスかしら。笑わせてもらいました。,青薔薇姫が、一生懸命に政治をしていこうという姿がいいです。どんどん味方もできてきてますが、その分敵の動きも始まってきて、これからのストーリー展開はドキドキしそうな感じがします。どうかよい運命が待っていますように。
レビュー(2件)
広域商会発足のため、枢密院に臨むアリシア。 一筋縄でいかないロイド・サザーランド公爵を相手にどこまでやれるのか。 この巻の主役はリディですね。今まで好感度が高かったとは思いませんが、意外な姿を見せてくれます。その結末は・・・もっと意外でしたが。 アリシアが気づいたようですが、今はまだいらない──と。健気な姿を見ると応援したくなるのが読者心といいますか・・・どうなるのでしょうね。 最後の握手、読者サービスかしら。笑わせてもらいました。
青薔薇姫が、一生懸命に政治をしていこうという姿がいいです。どんどん味方もできてきてますが、その分敵の動きも始まってきて、これからのストーリー展開はドキドキしそうな感じがします。どうかよい運命が待っていますように。