◎好評の世界史シリーズ新刊
法で復讐の連鎖を終わらせたハンムラビ王、ローマの最盛期を築いたトラヤヌス帝、
近代化のために異国の造船所で学んだピョートル大帝……
世界史を読み解く上で外せない30人の君主をとりあげ、古代から近代までを俯瞰する一冊です。
彼・彼女らの生き様や、人材活用方針、そして後世に与えた影響とは……?
◎本書で取り上げる「王」
ハンムラビ王/ラムセス2世/ダレイオス1世/アレクサンドロス大王/始皇帝/
アウグストゥス/トラヤヌス帝/コンスタンティヌス大帝/ユスティニアヌス大帝/太宗/
カール大帝/ハールーン・アッラシード/アルフレッド大王/オットー大帝/ヘンリ2世/
フリードリヒ2世/フビライ=ハーン/永楽帝/スレイマン1世/フェリペ2世/
エリザベス1世/アクバル大帝/ルイ14世/康煕帝/ピョートル1世/
マリア・テレジア/ナポレオン1世/ヴィルヘルム1世/ヴィクトリア女王/ニコライ2世
ハンムラビ王 -復讐合戦をやめさせた正義ー
ラムセス2世 -最古の講和条約を結んだ「建築王」-
ダレイオス1世 -中央集権と寛容の文化ー
アレクサンドロス大王 -父から受け継ぎ、父を超えたかった英雄ー
始皇帝 -永遠を願ったファーストエンペラーー
アウグストゥス -友と妻と築いたパクス・ロマーナー
トラヤヌス帝 -属州出身者が果たした帝国最大版図ー
コンスタンティヌス大帝 -時代を変えたキリスト教公認と東方遷都ー
ユスティニアヌス大帝 -結婚のために変えた法、後世のために残した法ー
太宗 -部下の諫言に耳を傾けた世界皇帝ー
カール大帝 -「ヨーロッパの父」が重視した教会と学校ー
ハールーン・アッラシード -東西を結んだ「正道を行く者」-
アルフレッド大王 -ヴァイキングを撃退した礼節ある傑物ー
オットー大帝 -教会組織を利用し興した新帝国ー
ヘンリ2世 -相続と結婚で手に入れた広大な領土ー
フリードリヒ2世 -2回破門された「王座上の最初の近代的人間」-
フビライ=ハーン -史上最大の版図を築いた遊牧民の皇帝ー
永楽帝 -華夷秩序を確立し中国を再構築ー
スレイマン1世 -異教徒をも取り込んだオスマン帝国の最盛期ー
フェリペ2世 -信仰で動かした「太陽の沈まない国」-
エリザベス1世 -大英帝国と結婚した「処女王」-
アクバル大帝 -改革と融和がもたらした平和ー
ルイ14世 -戦争と宮殿にこだわった「太陽王」-
康煕帝 -経済改革と領土拡大を果たした「聖祖」-
ピョートル大帝 -西欧視察を活かして取り組んだ近代化ー
マリア・テレジア -政略結婚で影響力を高めた名家の母ー
ナポレオン1世 -国民の軍隊を率いた「カールの再来」-
ヴィルヘルム1世 -不本意な即位ながらドイツを統一ー
ヴィクトリア女王 -「ヨーロッパの祖母」が支えたイギリスの世紀ー
ニコライ2世 -時代のうねりに翻弄された悲運の君主ー
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