安西水丸先生の貴重な遺作である赤ちゃん絵本。「がたん ごとん がたん ごとん」(福音館)の中に登場している「りんご」が主人公の、姉妹本とも言えるような作品。「りんご りんご りんご…」とリズムよく繰り返されることばと、シンプルな線のイラストは2005年発売当時も「赤ちゃんうけ」バツグン!で、「何度も呼んでとこればっかり!」「ハイテンションに喜びます」など高い評価をえました。いつまでも色あせないイラストは、部屋に飾っておきたいようなスタイリッシュさで、大人もトリコに。1987年刊の福音館の「がたんごとんがたんごとん」は推計100万部超えで、今も赤ちゃん絵本のベストセラーであり続けています。併売してもらえるよう、また赤ちゃんの視界に入りやすいサイズに、今回判型をピッタリ同じにリサイズします。
レビュー(16件)
Netflixの映像版りんごりんごりんごを1歳半の子供がどハマリしたため、本来の絵本を購入してみました。こちらの絵本も「りんご!」と言いながら読むのを楽しんでいます。
「がたんごとん」シリーズにハマっている我が子は、この本もお気に入りになりました。
りんごりんごのリズムが楽しいリズム絵本です。絵はなんだかシュールな感じですが、そういうところがこの絵本の魅力なんだなと思いました。息子もじっとよく見てくれました(*^^*)
お気に入り
安西水丸の絵本がお気に入りの子供のために。 とても気に入って何度も読まされます。 おすすめです。